シロナガス/星景と科学本のブログ

受信者としてのサイエンスブログ。星景写真、スタータイムラプスと、ポピュラーサイエンス/サイエンスノンフィクション(一般向け科学書)の書評。

夜景を撮ってみたその2

高知は、曇り空が続きます。

星も出ないし、撮るものがないので、夜景を撮ってみたりしております。

 

週末は晴れそうなのか?どうなのか?晴れたら、一応みずがめ座流星群が時期になるので、行ってはみないといけないと思ってはいるのですが…。

 

それはともかく、前回、(初めて)夜景を撮りにいってきた記事はこちら。

shironagassu.hatenablog.com

この時の経験も踏まえて、場所を変えて夜景を撮ってみました。 

 

光跡を残して

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PENTAX K-50 レンズDA10-17mm FISH-EYE 焦点距離17mm

ISO100 露出10秒 F8 

2017.07.26 高知市鴨部歩道橋より

 

前回と同じように、前回の経験もふまえ、車の光跡を撮ってみました。

街灯などの光源の周りに、光芒がきれいに出ています。6本。

フィッシュアイズームが、絞り羽根6枚なので、6本の光芒がでるということらしい。

このレンズは、割ときれいに光芒が出るので、夜景にはいいかもしれません。

一番テレ端にしても17mmで画角が広いですが。

 

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PENTAX K-50 レンズHD 20-40mm Limited 焦点距離40mm

ISO100 露出30秒 F14

2017.07.26 高知市鴨部歩道橋より

 

こちらは、リミズームでの撮影。こちらも光芒が出ないわけではないですが、こちらの光芒は数が多くて18本出ています。少し、印象としてはふわっとしてますね。

絞り羽根奇数のレンズは倍の光芒が出るということらしい。仕組みはよくわからないけども。つまり、リミズームは絞り羽根9枚。そのおかげでボケ味は良いのですが、光芒を出す夜景撮りにはあまり向いていないですね。

 

たぶんきれいに光芒を出すという意味では、PENTAXだと12-24mmが夜景撮影向きだと思われますね。

持っておりませんが、これは、絞り羽根が8枚らしい。つまり、8本の光芒が出る。

夜景撮影をメインにするなら、マストな一本かもしれませんね。

私は、夜景撮影メインというわけではないので、フィッシュアイズームでなんとかごまかしていかないといけないかな。

 

久しぶりにタイムラプスも

vineが終了してから、どこにタイムラプスをアップすればいいのかが、こまっているんですが、とりあえず、今回は、youtubeにアップしたものを張り付けています。

音楽とかもつけて編集できればいいんですが、今のところ、そんなスキルはもっていません。

とりあえず、画像のみ。

200枚約40分をタイムラプス化しています。

 

どの動画サービスがいいかなあ。

ちょっと悩み中です。

 

フルサイズ貯金

以前の記事で、2台体制も検討しようかと書いたんですが、今のところ、K-50をまだまだ使い倒す方向で考えています。

それで、フルサイズ貯金をしていく。

本当にフルサイズを買うかどうかは未知数。PENTAXのフルサイズは言わずと知れた(?)K-1しかないわけですが。

フルサイズで星を撮ろうと思ったら、レンズも、三脚も一段グレードがあがるので、正直、手に余るとは思うんですよね。取り回し的には重さもあるし。

でも、まあ、フルサイズを買うつもりで貯金をして、結果、途中で出るであろう(出るかな?)APS‐Cの良いのを買うというのが現実的かなと。そうすれば、だいぶ余裕のある体制で、新カメラをゲットできる。今、すでに出てる機種でも、使えば特に不満はないとは思いますしね。そこらへんは、もう、時期をみつつ。

ただ、K-50もまだ使えそうなので、いますぐ、新しいカメラを買わなくてもよさそうですし、とりあえず、フルサイズ貯金をしばらくしてみようとは思います。

フルサイズが高感度に強いというのは、星を撮るには非常に魅力的なんですけども。

でも、使えるレンズを持ってないですしね…。

まあでも、レンズ無いのにフルサイズ買っちゃいましたっていうのもそれはそれで悪くはないか。

レンズはオールドレンズを探すという手もある?

 

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