シロナガス/星景写真と科学本のブログ

「暮らしの中の星空」=星景写真+サイエンスノンフィクション書評。PENTAX使い。

PENTAX D-FA21mm Limited フリートライアル感想 前編

というわけで。

前回までのあらすじ

ペンタックスリコーファミリークラブのレンズフリートライアルを申し込んでいたのですが、D-FA21mmに当選。貸してもらえることに。このめっちゃ忙しい時期に正直、運が良いのか、悪いのか、わからない状態になったYFHだったが…。

 

うん。

今日、フリートライアル期間が終了に近づいたので、返送いたしました。

まずは、撮影中に転んだりして、21mmをへし割る、とかいう重大インシデントを起こさなかったので、まあ、良し(笑)

 

写りはすごく良いレンズでした。初のフルサイズデジタル仕様Limitedレンズ。いやあ、PENTAXも気合が入っている。レンズキャップもアルミ削り出しで、重厚感あり。

見た目も、非常に存在感があるレンズでした。

 

今回、前編としたのは、本当にまじでもうシャレにならないレベルで忙しいから!

うおわああ。

来週になればひとまずは落ち着くはずです。

(年末の…繁忙期が始まるけど……。)

 

なので、まずは、撮ってきた写真を順不同で。

星は撮れなかったですが、月が撮れたので、星景にも使ったということにしておきたい。

 

D-FA21mm作例

塗れた自動車

これは、朝、勇んで早く起きたのですが、雨だった日の写真。

おあー。でも雨粒が、撮れたのは良かったかな。

 

黄色い花

黄色い花のアップ

黄色い花。絞り開放で。まず、めちゃくちゃ寄れます。フードが深いので安心感はあるのですが、レンズの先ギリギリまで寄れる感覚。

そして、開放で、近づくとふんわりと写るんですが、拡大してみるとピンは来ているという不思議な写り。これは魔性。

 

奥行きのある木々の画像

こういう、奥行きのある画像の立体感は良い感じです。

ただ、SNSに出しても、特にすごさが伝わりません。もっと大きな画面で見る必要あり。大きく見ると立体感があるのになぁ。良いレンズ。

 

夕暮れの月

夕暮れの月を一枚。鳥がギリギリのところを飛んでくれて、なんとなく絵になりました。

 

というわけで、今回は急ぎ作例のみ。

次回は、感想を書きたいと思います。

 

 

ではまた。

 

【星景用アカウント】

https://www.instagram.com/yamamotofhironaga/

【日常用アカウント】

https://www.instagram.com/a_life_yfh/

【スレッズ】

https://www.threads.net/@a_life_yfh