シロナガス/星景写真と科学本のブログ

「暮らしの中の星空」=星景写真+サイエンスノンフィクション書評。PENTAX使い。

PLM、ミサゴを撮る

うむうむ。

今日は、台風の影響で高知でも風が終日強く、外に出ず過ごしました。

というわけで、この週末も、天候が悪く星は相変わらず撮れていません。

9月は、元々、天候が安定しないんですが、今年はさらに上乗せされている感じですね。

台風もこれで終わりということではなく、もう何回か来るのかもしれません。

被害が少ないことを願うばかりです。

 

というわけで、星は撮れなかったんですけど、久しぶりに鳥を撮ってきたので、掲載しておこうと思います。

 

PLM、ミサゴを撮る

PENTAX K-3 MarkⅢ レンズ HD DA55-300mm PLM 焦点距離 300mm

ISO6400 SS1000秒 F8 1.3倍クロップ 

2022.9.18 高知県にて

 

明け方の早い時間、ミサゴが川の上空を舞っていたので撮っていたら、魚をみつけたのか、急降下を始めました。

しかし、私は、超久々の鳥撮影に加え、そもそも、鳥撮影の素人

急降下を始めたミサゴにまったくついていけない(笑)

ざぶんと水に入る瞬間は、案の定逃して、そのあと水面から飛び上がってくる瞬間がこの写真になります。水しぶきが高速シャッターで写し止められて豪快。

使えそうなのは、これ一枚だけでしたが、一枚でも撮れてて良かった。

 

曇り空で、太陽も低かったため、かなり光量不足で、ISOがあがりましたが、6400ならギリギリですかね。

ちゃんとシャッター速度を上げてて、動きを止められたので良し。

 

ちなみに、上空でのミサゴ、この日は、すでに遠くの台風の影響からか風はそこそこ強く、風をうまく使いながら、上空で静止していました。

器用ですね。

この体勢は、これから急降下するぞということだったのかもしれません。

 

カワセミもいました

くちばしが黒いので、オスですね。

以前からいる同じ個体でしょうか。背中の青色が綺麗です。

この日、久々に撮影に行くと、川辺に生えていた繁みが伐採されていて、かなり景観がかわっていましたが、カワセミは変わらずいてくれました。

 

飛び込んだところも、撮れたようで、撮れてないような、よくわからない写真になりました。

ちゃんと魚を捕まえてきていました。

さすが、キングフィッシャー

 

ということで、久々の鳥撮影でした。

この日は、6時くらいから撮影に行ったので、やはり、鳥は朝早い時間がいいなという感触。

なので、星撮影とは両立しないのが痛いところですね。

夜間撮影して、次の日明け方から撮影というのは、無限の体力がなければ困難。

体力は無限どころか、だいたいゼロ付近で、推移しているので、曇りの時は、鳥狙いですかね。

でも、鳥もできれば光量の関係で、晴れの日がいいですけどね。

 

ということでした。

ではまた。