シロナガス/星景と科学本のブログ

受信者としてのサイエンスブログ。星景写真、スタータイムラプスと、ポピュラーサイエンス/サイエンスノンフィクション(一般向け科学書)の書評。

2017年下鴨納涼古本まつり

このブログは、一応、星景と科学本のブログということになっていて、サイエンスノンフィクション(ポピュラーサイエンス)の書評をのせなければならないことになっているのだが…!

 

全然、書いてないんですよね、書評。

困った。

読んでないわけではない。ちょっと、読むスピードが遅めになっているのだが、読んでいないわけではないのです。ただ、書評を書くところまでいかない。

 

が、この前、京都で、古本を仕入れてきたので、その話をしてお茶を濁したいと思います。

書評カテゴリだが、厳密にいうと書評ではないという。

いや、なんとか、近々、書きます。きっと。…

 

下鴨納涼古本まつり

というわけで、京都は、下鴨神社糺の森(ただすのもり)にて、毎年お盆の時期に行われる、「下鴨納涼古本まつり」に今年も行ってまいりました。

遠方なので毎年行けているわけではないですが、かれこれ4度目かな5度目かな?

毎年、盆地の京都は暑く汗だくなのですが、今年は、曇り空だったのがよかったのか思いのほか涼しく、いつもより消耗せずに回れました。

 

この古本市。もう30回目らしい由緒正しいもので、京都では、ゴールデンウィーク(春)と秋にある古本市と並んで三大古本市とよばれているそうな。

ちなみに、ゴールデンウィークの古本市にはいったことがある。

秋の方も、行ってみたい。

秋の京都は、被写体も多そうだな。うーむ。

 

というわけで、下鴨納涼古本まつり。公称80万冊の古本が集うそうです。

本も多いが、人も多い。

この中を、サイエンスノンフィクション系の面白そうなやつを求めてさ迷い歩くわけです。

これが、まあ、けっこう、病みつきになります。

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とはいえ、ありとあらゆる種類の膨大な本の中で、サイエンスノンフィクション系といえるのは、それほど多くはありません。

書店ごとにけっこう、ばらばらにおかれているので、目を皿のようにして探さないとみつかりません。

通うにつれて、少しずつ慣れてきて、目を本のタイトルの上をすばやく滑らせながら、自然科学っぽい感じの雰囲気を感じ取って見つけるというスタイルです。(本をディグる感じです)

80万冊ですから、一つ一つ見ていたら、日が暮れてしまいます。ある意味時間との勝負です。

 

一つの棚を見るのに10から15秒とかそういう感じでどんどん進んでいきます。そんなスピードで見てもわからないだろうと思われるかもしれませんが、これが、けっこうわかります。

ジャンルの近い本は、まとめておかれることも多いので、自然科学っぽい雰囲気を感じ取って目を止めたら、その周辺にいろいろ同ジャンルのものがあるということもあります。

まあ、「宇宙」という単語に反応したらなんかスピリチュアルな奴だったりと失敗もありますが(笑)

 

今回は、科学を題材にしたフィクション1冊を含む、計5冊をゲット。

世界の測量 ガウスとフンボルトの物語

世界の測量 ガウスとフンボルトの物語

 

 

ファインマンさんは超天才 (岩波現代文庫)

ファインマンさんは超天才 (岩波現代文庫)

 

 

チャールズ・ダーウィンの生涯 進化論を生んだジェントルマンの社会 (朝日選書)

チャールズ・ダーウィンの生涯 進化論を生んだジェントルマンの社会 (朝日選書)

 

 

 

重力波天文学への招待 (NHKブックス)

重力波天文学への招待 (NHKブックス)

 

この5冊。 しかし、アマゾンには何でもあるな…。

アマゾンでも買えるが、それもまた味気ない。

あの夏の空の下、本がずらりと並んでいる中から発掘してくるのがいいのです。という変なこだわり

 

なかなか、筆が重いのがあれですが、読んで、また、書評を書こうと思います。きっと…。

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ペルセウス座流星群2017反省会

いや、もう結論から言おう。

今年のペルセウス座流星群は、完全に敗北と書いて完敗でした。

約600枚撮影して、流星が写ったのが6、そのうち、なんとか、目視できるのが4つかな…と。あとの2つは薄すぎて、普通に見たら見えない。等倍に拡大したらやっと見える感じです。(もしかすると等倍拡大して目視していったら、もう少しあるかもしれませんが、途中で心が折れて挫折)

 

今回の極大日12日夜から13日朝にかけては、いつもの高知ではなく、ゆえあって、京都にいまして、京都での撮影と相成りました。

しかしながら、やはり、京都の空は明るい。都市。今年のペルセウス座流星群は月も出ているので、ダブルパンチで明るい。これが、まず一つ目の敗因でした。

ただ、主に北側を見ていましたが、その範囲だけでも、明け方までに15か20くらいの流星は見えたので、やはりペルセウス座流星群はすごいな、と。

ただ、カメラの方向になかなか当たらない。今回は、何よりも運がなかった。これが2つ目の敗因ですね。

 

というわけだが、ちょっと時系列的に振り返っておきたい。

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ペルセウス座流星群の撮影終わりに粘って朝日を撮ってきた写真。撮影をしてきたのは、京都市の宝ヶ池という場所です。流星がちょっと小さすぎるので、関係ない写真をトップに持ってきてサムネイルをごまかす…(笑)

 

撮影記録

23時頃に、現地について撮影準備。

まず、撮影準備中に、その日見た中で、結果的に1、2を争う明るさの流星がカシオペア座のあたりに流れるのを見る。この時は、まだまだ、流れるだろうということで、撮影は逃したがまだ余裕をかましています。

 

23時から1時まで、まず300枚を撮影。

今回は、星と風景ではなく、少しでも流星が当たる確率を高めようということで、星だけ撮ってみようと。

レンズは、HD 20-40mm Limitedをチョイス。流星撮影でいつもお世話になる魚眼をあえて封印してみました。この判断が第三の敗因かも。

空が明るいため、ISO1600、露出20秒で撮影。露出時間が短いため、撮影枚数も増えて、後の流星確認が非常に大変でした……。

 

1時までの間に、じわじわ、雲が増えてきて、1時には、なかなかの雲量に。

ここでいったん、撮影したものをモニターで見てみると、まあ、2つは見えるかな、と。ただ、後から確認するとその時見えたのの1つは、どうも人工衛星ぽかったですね。輻射点ペルセウス座方向とはずれてましたしね。

帰宅してからじっくり見てみるともう2つ見つけました。が、そのうち一つは、薄すぎて公開できるものではない(笑)

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W字のカシオペヤ座の下に、流星が流れています。輻射点が近いので、経路が短いですが、目視だと鋭く光りました。が、ご覧のように薄雲越し。写真には、淡く記録。

 

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これは、かなり見えづらいと思うんですが、中央下あたりに、短いのが見えています。これも薄雲越し。

 

1時~3時。

曇ってきたのですが、まだ、あまり、良いのが撮れてないので、帰るという判断にもならず、撮影を続行。

しかし、3時には、もう、ほぼ全面を雲が覆う最悪の天候に。

もう、これは、帰ろうかと、帰りの準備をしていたら、3時前ごろから急速に晴れ間が広がってくる。

運命と書いて、さだめ。この時、これは、もう、運命(さだめ)だろうと思ったもんです。

流星群のピークといわれていた4時に向けて天候が回復する。天が私に流星を撮らせようとしている…これで、撮れなければ嘘だろう、と。

しかし、私の運命(さだめ)は残酷でした。

 

3時~4時過ぎ。

デネブの周辺を狙おうと決めて、撮影を開始。

しかし、この判断が仇に。

この4時まで最後のチャンスが晴れた段階で、魚眼に切り替える判断をすべきだったなと今になっては思いますが、後の祭り。

いやあ、画角を外れていくのなんの。

立て続けに、デネブの下の方に輝くベガ付近を2つ流星が流れていく。

さらに、ひとつ、カシオペア座あたりに、おそらく、この日最大の流星が流れるのが見えましたが、そちらには向いておらず。無念。

確かにピークというだけあって流れる数は多かった

この時間帯は、かなり妙なハイテンションになっていて、なぜか、流星が、カメラの前を流れることを疑っておらず、ドキドキしながら待っていましたが、じわじわと空が明るくなり終了。

残念…。

 

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画面中央にみえる、一番明るい星が、デネブ。

画面左に薄く、流星が見えます。この時間帯は雲がなくなり、空のクリアさは申し分なかったのですが。

 

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これは、画面左下に見える星がデネブ。ケフェウス座の右下あたりに、流星が流れる。これが、今回撮れた中では一番、ましでしょう。

ましといっても、このレベル。つらい。

 

ということで。

撮影終了。

うーん。

 過去2年の記事もリンクしておきます。3年目にして、最大の敗北。

いやはや、こんな年もありますね。めげずに、冬の流星群シーズンを目指さねば…。

shironagassu.hatenablog.com

shironagassu.hatenablog.com

 

ただ、まあ、撮影自体は、非常に楽しかったですよ。これで、結果がでれば最高でしたが。いやはや、持っておりません!しょうがない。 

 

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高知市納涼花火大会

とりあえず。

夏なので花火大会のひとつも撮影しておかないといけないかなという思いもあり、撮影してきました。

去年も実は、家の近くの橋から撮影したのですが、世に出せるようなものにならなかったという苦い経験。(まず建物ばかりで満足に撮れなかった)

今回は、一応、撮り方は、学習してからいきました。

 

いってきたのは、高知市納涼花火大会。この花火を皮切りに、よさこいがはじまり、高知の夏本番という感じになってまいります。

 

高知市納涼花火大会

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すべて↓

PENTAX K-50 レンズHD 20-40mm Limited 焦点距離40mm

ISO100 露出バルブ F8

2017.08.09 高知市高知城にて

全編、強くトリミングしています。

 

うーん。花火って撮るの、ロケハン大事ですね。どこで撮るかというのは大事。

まあ、でも、高知城も何人か、フォトグラファーがいたので、あながち間違っていたわけではない気もする。

皆さん、お城と花火を狙っている感じでしたね。

 

私は、同じのを撮ってもかなわないなという思いから、途中から人のシルエットを入れたものを撮ろうと四苦八苦したのですが、これがなかなか難しい。

もっと、望遠をもっていっておけば、と後悔。

望遠の圧縮効果があればもっと、花火とシルエットというのが撮れたのではないかと思うのだが、まあ。

なんとか、形になったのを、一番上に持ってきております。

 

が、まあ、去年の本当にだめで公開できなかった(私がだめでも公開しないのは非常に珍しい)花火写真に比べれば、ずいぶんとましになったのではないかと思います。自己満足。

 

それは、そうと。

星景、二台体制の話。 

RICOH THETA SC (ブルー) 360度 全天球カメラ 910743

RICOH THETA SC (ブルー) 360度 全天球カメラ 910743

 

 THETA SCという、スタンダードモデルの奴なら、一応星景撮れそうですね。

Sと比べると、動画の機能で劣りますが、まず動画は撮らないと思うので、SCで足りる感じ。お値段もこなれている。

俄然、興味がわいてきている。

全天画像ならば、どこまで写るかはわからないが、少なくとも明るい流星を撮り逃すことはない。

これで、流星を確実に抑えつつ、一眼レフでは、ここぞと決めた絵を撮りながら流星が流れるのを待つスタイルというのがいいのかなと思い始めています。

が、まだ、新しいTHETAのモデルも出るらしいし、決め手に欠けるところはある。

夏の流星群シーズンではスルーは確定。

もし導入するとしても冬の流星群シーズンかなと…。

うーん。悩む。が、悩んでる時が機材は一番楽しいですね(笑)

 

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部分月食の夜

2017年8月8日の2時22分から4時19分にかけて、月が地球の影に隠れて約25%が欠けて見える部分月食がありました。

台風5号が何事もなく過ぎ、高知の夜空は久しぶりの快晴

というわけで、ちょっとつらい時間でしたが撮影に行ってまいりました。

 

部分月食の夜

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PENTAX K-50 レンズHD 20-40mm Limited 焦点距離33mm

ISO100 露出1/60秒 F8 五分おきに撮影した月を合成(背景は別撮り)

2017.08.08 高知県土佐市仁淀川河口付近にて

 

これは最大食になったあたりで終わっております。

本当は、これからまた、大きくなっていく月を撮るのが良かったのでしょうが、このままだと画角を外れそうだったのと、大きな月も望遠で撮っておきたいということになって、途中でインターバル撮影をやめました。

こういうときは、カメラ二台体制だったらなあと思いますね。

うーむ。

まあ、しかし、欠けていくところまでは撮れているので、まずまず、イメージ通りに合成できました。

 

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ちなみに、300mm(換算450mm)の望遠で撮影したものはこちら。だいぶトリミングしています。

左下が地球の影に入って欠けているのがよくわかると思います。

 

タイムラプスも作っては見たが

これ、ちっちゃくてよくわかんないな!(笑)

まあ、ちょっとタイムラプスには不適だったのですが、一応作ったので公開しておきます。

ダメな時もアウトプットしていくスタイルでいきます。

うーむ。

 

同好の士

今回は、撮影してたら、珍しく、同好の士に出会いました。

土佐んちゅぬカメラ日記

の土佐んちゅさん。

コーヒーをごちそうになって、いろいろお話をさせていただきました。

撮影で人に出会ったのは、これで3度目。

夜の撮影では、いつもマイナーなところにいっているので、なかなか、人と出会いませんが、退屈なインターバル撮影の合間に楽しく話ができました。

高知で星景を撮っていたら、また、出会うこともあると思うので、よろしくお願いします。

 

しかし、あれだ、カメラを二台体制にしたい欲がじわじわと。

昨日は、月のないほうでは、流星が結構流れていたので、そっち向きでずっとインターバルさせとくカメラがあったなら、良かっただろうなと…。

全天球カメラのTHETAもちょっと気になってたりしています。あれのTHETA Sなら星も撮れるようなのだが。

これなら、軽いし、二台体制にしてもシステムは非常にコンパクトだ。

けども、まあ、かなり飛び道具的ではある。

今、K-50が27,076枚+αの撮影枚数です。2年3か月くらいでこれ、大体、一か月に1000枚シャッターを切っている計算。多いだろうか、どうだろうか。一応、シャッター耐久枚数が10万枚ということらしい(噂)ので、まだまだ、いけそうですね。

ただ、昨日、インターバルの途中で不具合があって、途中で間隔があいてうまく撮れてなかったところがあったんですけどもね。

まあ、エントリー機なのでそんなこともある。

となると、バックアップも兼ねて、やっぱり二台体制にしたいですよね~(以下、ループ)。

まあ、当面はフルサイズ貯金だ。

RICOH THETA S 360度 全天球カメラ 910720

RICOH THETA S 360度 全天球カメラ 910720

 

 ↑これも、新しいの出るかもしれませんね。

 

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星景サルベージその14 夜明けを告げる

先日の不発に終わったみずがめ座δ南流星群撮影の最後に、東の空に登ってきた金星。

 

夜明けを告げる

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PENTAX K-50 レンズHD 20-40mm Limited 焦点距離20mm

ISO800 露出60秒 F2.8 アストロトレーサー&クロスフィルター使用

2017.07.29 高知県香南市にて

 

4時を回って、東の空に登ってきた金星を最後に一枚撮影したもの。

朝を告げる明けの明星。

クロスフィルターを使って、-4等級の金星の輝きを強調しています。

左に見えるのはぎょしゃ座のカペラ、右に見えるのはおうし座のアルデバラン、ともに冬のダイヤモンドを構成する星たちですね。さらに右上にはすばるも見えます。

明け方まで粘るともう冬の星座が昇ってくる。

まだまだ、夏本番ですが、季節が巡っていきます。

 

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みずがめ座δ南流星群を反省する2017

極大日は、7月30日といわれているみずがめ座δ南流星群。

しかし、どうも30日は、天気が良くない予報だったので、29日未明に撮影に行ってきました。

 

結論から言うと、一つも流星をとらえることはできませんでした!

残念。

 

1時から4時まで正味3時間。60秒露光、2秒インターバルで、175枚(途中、どうも、バッテリーが切れたようで160枚までは正常に撮れていましたが15枚は露出時間がばらばらになってしまっていました)。

徹夜だったので、眠いです。

 

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 PENTAX K-50 レンズDA10-17mm FISH-EYE 焦点距離10mm

ISO3200 露出60秒 F3.5 アストロトレーサー使用

2017.07.29 高知県香南市にて

 

ISO3200、1分露光の割には、ちょっと星の数が少ないかなあ。この場所は初めて行ったんですが、思ったよりも、空が明るかったのか。うーん。それとも、薄く雲がかかっていたのかな。ともかくにも、流星を撮るには、条件がよろしくなかったですね。

 

クリアな空で暗いというのは、流星撮影には必須条件ですね。

まあ、雲が出るのは、予想された範囲内だったので、今回はしょうがない。条件悪い中ですが、3時間撮ってみて写らなかったのならあきらめざるを得ない。

 

無念のタイムラプス化

160枚をタイムラプス化。

フリー音源のBGMのサイトを見つけたので、音楽をつけてみました。非常に多くの曲がアップロードされている。イメージに合った曲を探すことができそうです。世の中、何でもあるなあ。素晴らしい。

 

dova-s.jp

 

意外と簡単に曲をつけられました。

しかし、このタイムラプスを見ると本当に雲が多いですね。いったん完全にくもってもう一回晴れてきているのがわかります。

この条件だと、流星はよほどのが流れないと写らないかな。

途中、車のエアコンで涼まないと暑くてやばかったので、ずっと空をみていたわけではないですが、とりあえず、2つは流星を観ました。

一つ、非常にゆっくりと長い経路で流れた流星があったんですが、ちょうど北朝鮮がミサイルをうった時間のような気もして、もしかしたらミサイルの何かだったのかもしれないなと思いつつ。北の方に見えたし。あながち、本当に、そうなのかも??

いやまあ、遠くてさすがに見えないかな。

 

しかし、流星を撮るたびに明るい広角が欲しくなる。シグマが出してるF1.8の広角レンズとか流星向きでしょうね~。PENTAX用は出そうにありませんが。

まあ、あるもので頑張るしかない。

 

 ↑うーむ。しかしながら、ハイスペック。

 

さて、ペルセウス座流星群は、どこで撮るかなと思案中です。

条件の良い場所さえ確保できればペルセ群はさすがに写せるというのは、この間の経験から確信しております。

ただ高知にいない気がしないでもない。困ったな…。

  

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夜景を撮ってみたその2

高知は、曇り空が続きます。

星も出ないし、撮るものがないので、夜景を撮ってみたりしております。

 

週末は晴れそうなのか?どうなのか?晴れたら、一応みずがめ座流星群が時期になるので、行ってはみないといけないと思ってはいるのですが…。

 

それはともかく、前回、(初めて)夜景を撮りにいってきた記事はこちら。

shironagassu.hatenablog.com

この時の経験も踏まえて、場所を変えて夜景を撮ってみました。 

 

光跡を残して

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PENTAX K-50 レンズDA10-17mm FISH-EYE 焦点距離17mm

ISO100 露出10秒 F8 

2017.07.26 高知市鴨部歩道橋より

 

前回と同じように、前回の経験もふまえ、車の光跡を撮ってみました。

街灯などの光源の周りに、光芒がきれいに出ています。6本。

フィッシュアイズームが、絞り羽根6枚なので、6本の光芒がでるということらしい。

このレンズは、割ときれいに光芒が出るので、夜景にはいいかもしれません。

一番テレ端にしても17mmで画角が広いですが。

 

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PENTAX K-50 レンズHD 20-40mm Limited 焦点距離40mm

ISO100 露出30秒 F14

2017.07.26 高知市鴨部歩道橋より

 

こちらは、リミズームでの撮影。こちらも光芒が出ないわけではないですが、こちらの光芒は数が多くて18本出ています。少し、印象としてはふわっとしてますね。

絞り羽根奇数のレンズは倍の光芒が出るということらしい。仕組みはよくわからないけども。つまり、リミズームは絞り羽根9枚。そのおかげでボケ味は良いのですが、光芒を出す夜景撮りにはあまり向いていないですね。

 

たぶんきれいに光芒を出すという意味では、PENTAXだと12-24mmが夜景撮影向きだと思われますね。

持っておりませんが、これは、絞り羽根が8枚らしい。つまり、8本の光芒が出る。

夜景撮影をメインにするなら、マストな一本かもしれませんね。

私は、夜景撮影メインというわけではないので、フィッシュアイズームでなんとかごまかしていかないといけないかな。

 

久しぶりにタイムラプスも

vineが終了してから、どこにタイムラプスをアップすればいいのかが、こまっているんですが、とりあえず、今回は、youtubeにアップしたものを張り付けています。

音楽とかもつけて編集できればいいんですが、今のところ、そんなスキルはもっていません。

とりあえず、画像のみ。

200枚約40分をタイムラプス化しています。

 

どの動画サービスがいいかなあ。

ちょっと悩み中です。

 

フルサイズ貯金

以前の記事で、2台体制も検討しようかと書いたんですが、今のところ、K-50をまだまだ使い倒す方向で考えています。

それで、フルサイズ貯金をしていく。

本当にフルサイズを買うかどうかは未知数。PENTAXのフルサイズは言わずと知れた(?)K-1しかないわけですが。

フルサイズで星を撮ろうと思ったら、レンズも、三脚も一段グレードがあがるので、正直、手に余るとは思うんですよね。取り回し的には重さもあるし。

でも、まあ、フルサイズを買うつもりで貯金をして、結果、途中で出るであろう(出るかな?)APS‐Cの良いのを買うというのが現実的かなと。そうすれば、だいぶ余裕のある体制で、新カメラをゲットできる。今、すでに出てる機種でも、使えば特に不満はないとは思いますしね。そこらへんは、もう、時期をみつつ。

ただ、K-50もまだ使えそうなので、いますぐ、新しいカメラを買わなくてもよさそうですし、とりあえず、フルサイズ貯金をしばらくしてみようとは思います。

フルサイズが高感度に強いというのは、星を撮るには非常に魅力的なんですけども。

でも、使えるレンズを持ってないですしね…。

まあでも、レンズ無いのにフルサイズ買っちゃいましたっていうのもそれはそれで悪くはないか。

レンズはオールドレンズを探すという手もある?

 

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