シロナガス/星景写真と科学本のブログ

受信者としてのサイエンスブログ。「暮らしの中の星空」をテーマにした高知県内の星景写真、スタータイムラプスと、ポピュラーサイエンス/サイエンスノンフィクション(一般向け科学書)の書評。PENTAXで撮影しています。

鏡川にかかる月と金星

さて。

しかし、今日はよく晴れている。日中は歩くとすでに暑いくらいになってきましたね。高知市は25度ほどらしい。

今晩も、良く晴れているので、予定外だが行かねばならないかなと思いつつある、が子守り。

なので、一度寝てから(起きれれば)明け方に行こうか、という。

 

そして、おあつらえ向きにこの19:30の時点ですでに眠い(笑)

 

というわけで、この前撮ってきた高知市・鏡川と月&金星ランデブーの様子をアップしておきます。

しかし、月と金星というのは、ギリシア神話でいうとアルテミスとアフロディーテの両女神になるわけですが、まあ、月と金星の共演は実に美しい。でも、この2人(2柱?)は、仲は良くなさそうだな…どうなのかな(笑)

 

ダンスインザブルー

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PENTAX KP レンズ HD DA 20-40mm Limited 焦点距離34mm

ISO3200 SS1.3秒 F10 (との表記ですが3枚のHDRのはずです)

2018.4.18 高知県高知市にて

 

最近は、高知市内いたるところで、ツツジが咲いていまして、鏡川河畔でも、ご覧のとおりきれいに咲いています。

ので、夕暮れブルーアワーの淡い光の中で、前景にツツジを入れつつ、鏡川にかかる月と金星をとらえました。

これは、PENTAX独自のホワイトバランスCTEで青みを強調しつつ、カスタムイメージ/リバーサルフィルムで。とはいうものの、ライトルームでそのまま現像したので、色が再現されたかは不明。不明というか多分されてない。残念。

 

ところで。

kagamigawaphoto.com

鏡川写真コンテストというのがあるらしい。

ふむ…。

鏡川は今回に限らず定期的に撮っているので、何か一枚だそうかと思っています。

まあ。にぎやかしです。展示してもらえるみたいなのでそれだけでいいかなと。

ただ、締め切りは6/1なのでまだ焦る時間ではない。

が、まあ。あれを出すかなというのは決まりつつあるが、まあ、もっといいのも撮れるかもしれない。前向きに考えれば。

 

フォトコンは作品制作が追い付かないので、出すのを絞りたいというのが大方針なのだが、さすがに、鏡川となると出さないわけにもいかないだろう、との判断。

でも、そんなに、良いのはたくさんは撮れませんね(笑)

去年もあったみたいだけど、去年の6月頭はまだ、2017年上半期ふて寝事件から立ち直っていないので、気づいたら終わってましたよね。

 

ということでした。

今日はいったん寝るか。そして、早く起きれたら、撮りに行こう。

確率は五分五分。

 

 

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