シロナガス/星景と科学本のブログ

受信者としてのサイエンスブログ。星景写真、スタータイムラプスと、ポピュラーサイエンス/サイエンスノンフィクション(一般向け科学書)の書評。

部分月食の夜

2017年8月8日の2時22分から4時19分にかけて、月が地球の影に隠れて約25%が欠けて見える部分月食がありました。

台風5号が何事もなく過ぎ、高知の夜空は久しぶりの快晴

というわけで、ちょっとつらい時間でしたが撮影に行ってまいりました。

 

部分月食の夜

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PENTAX K-50 レンズHD 20-40mm Limited 焦点距離33mm

ISO100 露出1/60秒 F8 五分おきに撮影した月を合成(背景は別撮り)

2017.08.08 高知県土佐市仁淀川河口付近にて

 

これは最大食になったあたりで終わっております。

本当は、これからまた、大きくなっていく月を撮るのが良かったのでしょうが、このままだと画角を外れそうだったのと、大きな月も望遠で撮っておきたいということになって、途中でインターバル撮影をやめました。

こういうときは、カメラ二台体制だったらなあと思いますね。

うーむ。

まあ、しかし、欠けていくところまでは撮れているので、まずまず、イメージ通りに合成できました。

 

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ちなみに、300mm(換算450mm)の望遠で撮影したものはこちら。だいぶトリミングしています。

左下が地球の影に入って欠けているのがよくわかると思います。

 

タイムラプスも作っては見たが

これ、ちっちゃくてよくわかんないな!(笑)

まあ、ちょっとタイムラプスには不適だったのですが、一応作ったので公開しておきます。

ダメな時もアウトプットしていくスタイルでいきます。

うーむ。

 

同好の士

今回は、撮影してたら、珍しく、同好の士に出会いました。

土佐んちゅぬカメラ日記

の土佐んちゅさん。

コーヒーをごちそうになって、いろいろお話をさせていただきました。

撮影で人に出会ったのは、これで3度目。

夜の撮影では、いつもマイナーなところにいっているので、なかなか、人と出会いませんが、退屈なインターバル撮影の合間に楽しく話ができました。

高知で星景を撮っていたら、また、出会うこともあると思うので、よろしくお願いします。

 

しかし、あれだ、カメラを二台体制にしたい欲がじわじわと。

昨日は、月のないほうでは、流星が結構流れていたので、そっち向きでずっとインターバルさせとくカメラがあったなら、良かっただろうなと…。

全天球カメラのTHETAもちょっと気になってたりしています。あれのTHETA Sなら星も撮れるようなのだが。

これなら、軽いし、二台体制にしてもシステムは非常にコンパクトだ。

けども、まあ、かなり飛び道具的ではある。

今、K-50が27,076枚+αの撮影枚数です。2年3か月くらいでこれ、大体、一か月に1000枚シャッターを切っている計算。多いだろうか、どうだろうか。一応、シャッター耐久枚数が10万枚ということらしい(噂)ので、まだまだ、いけそうですね。

ただ、昨日、インターバルの途中で不具合があって、途中で間隔があいてうまく撮れてなかったところがあったんですけどもね。

まあ、エントリー機なのでそんなこともある。

となると、バックアップも兼ねて、やっぱり二台体制にしたいですよね~(以下、ループ)。

まあ、当面はフルサイズ貯金だ。

RICOH THETA S 360度 全天球カメラ 910720

RICOH THETA S 360度 全天球カメラ 910720

 

 ↑これも、新しいの出るかもしれませんね。

 

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