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シロナガス/星景と科学本のブログ

受信者としてのサイエンスブログ。星景写真、スタータイムラプスと、ポピュラーサイエンス/サイエンスノンフィクション(一般向け科学書)の書評。

みずがめ座η流星群をiPhoneで無理やり撮影してみる

天体観測

みずがめ座η(エータ)流星群が5月7日2時頃に極大をむかえるそうですが、私の住んでいる地域では、完全に雲に覆われていてノーチャンス…。

 

ということで、昨日の晴れた夜に撮影をしてみました。

いや、iPhoneで。

 

現在、手元にカメラがないので、それに向けて資金集めをしている段階なのですが、とりあえず、できることをしてみて、画像処理の練習になればいいなと撮ってみました。

かなり無茶は否めません。

 

で、撮れた写真がこちら。

f:id:shironagassu:20150507012824j:plain

f:id:shironagassu:20150507012832j:plain

 

うーん、割と撮れてませんかね?w

特に上の写真は、月のすぐそばを流星が通るというミラクルが起こっております。

見えるでしょうか?

肉眼だと月が明るすぎて流星気づかなかったですけど、写真だと薄くですが、見えますね。


追記)その後、デジタル一眼で流星を撮影して見て思うに、これが流星である可能性は低いんじゃないかなと思っております。飛行機雲かなぁ…うーん。

 

本当は、月と土星が近いのでそれが撮影できたらいいなと思っていったんですけど、月が明るすぎて土星もほとんど見えない。よくよく見てみると月の真下に薄く土星が見えます。ごく薄く(笑)

右下離れた位置に目立つ星は、おそらくさそり座のアンタレスだと思います。

 

両方とも、パソコンで画像処理をしております。

露出を変えられるiPhoneカメラアプリで、露出を変えながら三脚に乗せて同じ構図で数枚とり、その後パソコンで合成しています。

特に下の写真は、月が白とびしない露出と、夜景のバランスをとるために3枚くらい比較明合成しています。

初めてやってみましたけど、手習いとしては意外といけますね。

 

うーむ、やはりもう少し本格的にとってみたいなぁ。

 

iPhoneでも割と撮れるというのは良かった。なんでもやってみるもんですね。

一回月のない夜に、どれだけとれるかは試してみたい。

が、けっこう無茶です。iPhoneで星空写真がとれるならそれはそれで需要がありそうな気もしますがw

 

基本的には、なんとかカメラ(一眼レフカメラ)を入手すべく資金集め(貯金)に奔走したいと思います。しかし、なるべくお金はかけたくない(かけられない)。ギリギリのラインでの攻防になりそうです…。

ではでは。がんばります。